作業療法

今年の講習会や資格取得はどうなるのか?

[chat face="1491074.png" name="ミケ" align="left" border="gray" bg="gray" style=maru] コロナウイルスはまだ終りませんね・・・[/chat]

[chat face="medical_yagi_doctor.png" name="ヤギさん" align="right" border="yellow" bg="yellow" style=maru]勉強会や資格取得のあり方を考えましょう [/chat]

[jin_icon_check_circle color="#1955A6" size="30px"]本記事の内容

  • 3密(密閉・密着・密集)を防ぐことが大切だが現実には難しい。
  • 自己防衛とインターネットを使って回避していく。



コロナ後の勉強会はどうなるのか?

政府から緊急事態宣言が開始され2ヶ月が経ちました。今後の社会活動はどうなるのか心配ですよね。コロナウイルスの感染リスクを防ぐためにどのような手段を取ればいいのでしょうか?今後の経済活動にどのような影響を与えるのか考えてみましょう。

①大人数での研修会や講習会が少なくなる。

②大都市での勉強会に参加しにくくなる。

③グループディスカッションなどの不特定多数での話し合いや討論会が自粛される。

と考えられます。

 

大人数での講習会や勉強会の参加がなくなる。

コロナ以前は大都市での大規模会場で何日かかけての勉強会が頻繁に行われていました。より専門性をもたせた勉強会では濃い内容での学びが必要だからです。様々な職種や業種の人と一緒に話ができ、勉強内容を共有することが楽しかったりしますよね。

今後は大勢が集まっての勉強会などがが自粛されるのではと危惧します。徐々に再開されるでしょうが、今まで通りに戻ることはないでしょう。丸一日の日程が数日間に分けられたり、参加出来る人数が制限されるなど工夫されるでしょう。

今後はWEB会議が主流になるでしょう。

PCやスマホから気軽に他者とコミュニケーションを取れるのにはメリットがあります。

①交通費を節約できる

②時間を節約出来る

デメリット

①多人数でのコミュニケーションが難しい

②安定した通信環境が必要(通信障害や通話障害など)

③講義や勉強会では緊張感が出にくい。(他のことが気になる)

 

 

大都市での開催が難しくなる

大人数での開催が難しくなるのと同じ理由で、大都市での開催が難しくなると考えられます。必然的に人が密集するため、3蜜を防ぐことが難しくなるからです。

東京・大阪などの人口密集地ではより顕著でしょう。

地方都市からの参加者は新幹線や飛行機などの長時間移動・密閉空間・人口密集を気にしなくてはいけません。

解決策としては

・人が少ない時間帯を利用する

・自家用車で移動する

・長距離移動を避けて、近くで開催している勉強会などに参加する

 

[chat face="1491074.png" name="みけ" align="left" border="gray" bg="gray" style=maru]どうしても参加したい勉強会には泣く泣く諦めなくてはいけません。 [/chat]

 

終末期ケア専門士の資格取得には3蜜をクリアできている。

①試験日が1週間の間いつでもOK

試験日が2020年11月13日(金)〜11月19日(木)までの1周間の間いつでもOK。土曜と日曜日は混み合うと予想。平日にすると良い。人数が集中しないから安心できます。

②会場が全国260箇所で行える

全国260箇所で開催されます。東京21箇所・大阪14箇所・福岡11箇所など大都市ではより多くの場所で開催します。地方都市でも3~4箇所あるので、車や電車での短時間で行けるでしょう。交通費も節約できますね。

試験会場一覧

③PC受験だから、消毒も最小限で済ませることが出来る

試験内容はPCでのクリック操作のみです。紙とペンでの筆記試験ではないため、人の手に触れる回数が少なくなります。清潔が保たれやすく、受験者も安心ですよね。

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まとめ

コロナ後の勉強会や資格取得はWEBが中心になります。

資格取得やテストなどは最小限のリスクを回避しつつ運営することになるでしょう。自宅で試験を行うときにはカンニングを完全に防ぐことが難しい為、監視員が必要だからです。

コロナウイルスがどうなるのか誰にも分かりません。私達に出来ることは情報を知ってリスクを最小限に抑えながら行うことが大事だと考えます。

 

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