生活

仕事・家・友人でのストレスで限界を感じる人へ

どうも たまるです。

今回は人間関係について話していきます。

 

なぜストレスを感じるのか?

仕事や家族や友人関係など息が詰まることがありますよね。

でも、それは人間関係の問題が大半を占めています。

職場の人間関係は上司や部下との関係や取引先との付き合いがあります。嫌なことを我慢しなくてはいけなかったり、自分が悪くないのに謝らないといけない環境に置かれます。お金を稼ぐには多少の我慢が必要なのは誰にでも分かることです。

 

家庭では結婚していれば配偶者や子供などに気を使うでしょう。家事が出来ているのか?子供は宿題を終わらせているのか?喧嘩をしてないか?不機嫌じゃないか?と気になりますし気にします。

 

気の合う友人なら良いですが、そんなに都合のいい話はありません。友人にも家庭や仕事があるから、自分だけの相手をしてくれるわけでもないでしょう。それなりに社会経験を積んでいれば自然と疎遠になるのも頷けます。

そんななかでのイライラや満たされない感情が沸き起こってきます。それがストレスだと考えます。なんだか思うようにいかないな…なんだか辛いな…と感じます。

 

なぜイライラしたり悲しくなるのか?

だいたいが自分の価値観と相手の価値観との違いから生まれてくるものです。自分にとって正しいことは相手同じように思うとは限らないのです。たとえ、一緒の意見であってもすべての意見に賛同することはありません。過去の自分の意見と今の自分の意見も違うでしょう。

 

  • 「なんで分かってくれないのだろう」
  • 「こんなに頑張ってるのに…」
  • 「あいつだけ楽しやがって…」

 

相手を責めても変わりませんし、訴えたところでヒガミにしか聞こえません。

 

相手に何をしてほしいか考える

言われてきつい言葉を言われると凹んでしまいます。

文句を言われる。

無視される。

自分のことばかり考えて私のことをちっとも見てくれない。

上司に「無茶な指示を受けて、挙句の果てに馬鹿」にされる。

妻に「あれをしろ。これをしろ」と言われる

このような言葉は何気ない一言かもしれません。これだけ自分が大変な思いをしているのは結局のところ「自分が頑張っていること」「自分が苦しい思いをしていること」「自分が理不尽に感じていること」を理解してほしいのです。

 

解決策

相手に求めすぎるな

自分を大事にしろ

 

相手に求めすぎない

相手に求めすぎると結果的にあなたが疲れるだけです。私の経験上もそうです。

コミュニケーションをとって伝えることは大事ですが相手に求めすぎないことが自分を守る秘訣です。出来ないことは出来ないと伝える。相手のことを考えすぎるあまりに自分のことをおろそかにしがちな人もいるでしょう。一つの癖のようなもので相手に褒めてもらうことを目的にしては自分が疲れてしまいます。

自分を大事にしよう

イライラした自分や悲しい自分を認めていますか?本当の自分ではなく他人のせいでこんなふうになったと思っていませんか?

すべてあなたそのものです。喜んでいる時・悲しい時・怒っている時・辛い時・微笑んでいる時すべてあなた自身の感情がそうさせているのです。

喜んでいる自分しか自分を感じることが出来ないのは視野が狭くなっています。辛いときには自分で「大丈夫?」と優しい言葉をかける優しさを持ってはどうでしょうか?

人はしんどい時には叱咤激励のつもりで自分自身にきつい言葉をかけることがあります。そんなことをしてしまっては、自分自身を追い詰めてしまう事になりかねません。

メタ認知と言って自分を客観視してみてはどうでしょうか?自分という枠の外から自分を眺めることで「なぜこんな思いをするのだろう」「なぜ我慢しているのだろう」と「Why」なぜ?を考えてみると根本的な解決になるのではないでしょうか?

まとめ

仕事や家庭の悩みは人間関係から生じるものです。

でも結局は自分自身の受け取り方や思い込みが足かせをつけているのかもしれません。

相手に期待することも大事ですが、相手がなんとかしてくれる事はありませんし、自分が重た通りに動いてはくれません。

自分の人生は自分で歩き出すしか無いのです。

最後まで見ていただいてありがとうございます。

 

ABOUT ME
tamaru
こんにちはたまるです。 作業療法士をしています。 このブログでは癌サバイバーや在宅療法をしている支援者に対して情報提供していきます。