生活

肩の力をぬいて生きる

肩に力が入っている人は誰ですか? それは私です。

「ちゃんとしなければいけない」「人に迷惑をかけてはいけない」と自分を鎖で縛っていませんか?以前の私がそうでした。

仕事・家・友人でのストレスで限界を感じる人へ

人の顔色をうかがいながら生きるのは辛い

 

不機嫌な人を見ると「自分が何かしたのかな?」「愛想よくしなかったからかな?」と疑心暗鬼になっていました。

 

人の顔色をうかがいながら仕事をしていました。 気を使って「お疲れ様です」と声をかけても無視をされて、「機嫌が悪いのに話しかけた自分が悪い」と自分を責めてしまっていたのです。

 

 

[chat face="1491074.png" name="ミケ" align="left" border="gray" bg="gray" style=maru]でも、普通の大人なら人に当たったりすることないよね?[/chat]

 

自分のことを大事に思ってくれない人は、それまでの人っていう事

自分のことを尊重してくれない。下に見ている。馬鹿にしている。なめられている。

大した事のない人間と思われてると言うのは悲しいことです。

 

人からどんなふうに思われても、自分自身まで「馬鹿なんだ」「駄目なんだ」って思わなくてもいいんじゃない?

 

自分に対してそんな対応をとる人にやさしくする必要ってある?

言いたいことがあるなら話せばいいよね?

 

 

  普通に暮らしていて出会う人全員と仲良くなることは不可能です。

 

 

アルフレッドアドラーは以下に話しています。

ユダヤ 教 の 教え に、 こんな 話 が あり ます。「 10 人 の 人 が いる と し たら、 その うち 1 人 は どんな こと が あっ ても あなた を 批判 する。 あなた を 嫌っ て くる し、 こちら も その 人 の こと を 好き に なれ ない。 そして 10 人 の うち 2 人 は、 互いに すべて を 受け入れ 合える 親友 に なれる。 残り の 7 人 は、 どちら でも ない 人々 だ」 と。

岸見 一郎; 古賀 史健. 嫌われる勇気 

 

 

楽な時やしんどい時で自分のパフォーマンスは良くなったり悪くなったりします。

気分が落ち着いて体のコンディションが良い時は、何も考えなくてもスムーズに物事が運ぶはずです。

 

 

 

コンディションが悪い時は…

しんどい時はとりあえず休む余計なことは考えず必要最低限出来ることをやる。

 

気持ちが穏やかになる作業(音楽を聴く・本を読む・散歩する)をするとよいです。 私の場合はカフェに行ってコーヒーを飲むことです。最近は1日の日課にしています。

 

参考になれば幸いです。

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